シロアリ駆除

既設住宅のシロアリ駆除のほか、新築防蟻処理もいたします。

STEP1:調査~御見積書作成

 無料見積 

床下調査、ターマトラックの使用などにより、被害状況や活動状況を調査しお見積をいたします。


床下調査

打診

写真中央、上下に伸びている茶色い筋は蟻道(ぎどう)といい、その名のとおり蟻の通り道です。木材や土壌のカスに、シロアリの排泄物や分泌物を混ぜ合わせたもので作られています。
シロアリは外気や光を嫌うため、また外敵から身を守ることもできるので、蟻道を作って移動するのです。
最近では、床下がコンクリートというお家も増えてきていますが、シロアリはわずかな隙間を見つけて侵入してくるので安心はできません。

なぜシロアリ調査で床下にもぐるのかというと、目視や打診などで蟻道・蟻土(ぎど)を調査したり、被害部の木部の形跡などを調査することができるからなのですが、例えば玄関まわりの雨がかりの部分など、木部の中は見ることができません。
この『ターマトラック』は、マイクロウエーブ(電磁波)で木材やコンクリートの内部に生息するシロアリが探知できる機器ですので、活動有無の判断材料とすることが可能になります。

生活音・風音など他の振動を探知してしまうこともあります
※生息調査のみご依頼の場合、探知機を使用した調査は別途有料となる場合がございますので、ご了承ください

STEP2:ご契約

お申込書にご記入いただき、契約となります。

STEP3:施工

被害状況に合わせて、最適な方法で防除いたします。


 薬液工法(バリア工法)

薬剤注入、薬剤散布など

施工例

木部に穴を開けます

薬剤注入

開けた穴を塞ぎます

薬液散布

 ガード工法 

薬剤を使わずに、駆除する工法(→セントリコンのご紹介)

 環境改善 

床下換気扇(→クロスシューター)、床下調湿剤(→飛騨炭の使用など

※オプショナルとなります
※既設住宅には設置できない場合がございます

STEP4:施工後

シロアリ防除管理証をお渡しします。

保証について

作業実施日より5年間は管理期間となり、期間内に羽アリ・シロアリの生息が見られた場合は、再防除を無料で行ないます。
但し「浴室だけ」など建物の一部のみ防除(部分処理・施工)の場合、管理期間はございません。詳しくはお問合せください。

羽アリの見分け方

セントリコン・システム


シロアリの生態と習性について


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セントリコンのご紹介

セントリコンとは、シロアリの習性を利用した、ベイト剤(毒餌)使用の駆除工法で、シロアリを巣ごと退治するシステムです。薬剤を散布する工法と違い、臭いも無く人にもペットにも安心してご利用いただけます。

セントリコンはダウ・アグロサイエンスの登録商標です。
詳しい内容はセントリコンのホームページでもご覧いただけます。

貼り付け用のソースコード

こんな方にお勧めします

  • 住宅構造などの要因(床下がない)等によって、在来工法が適さない場合
  • アレルギー体質の方や薬剤に敏感な方、高齢者、お子様などがいらっしゃる場合
  • 薬剤臭のない方法を望まれる方
  • ペットなどへの影響を心配されている方
  • お庭や池への影響を心配されている方

セントリコン・オールウェイズ・アクティブ

より早く、巣の根絶が可能に!

【事前調査】あらかじめシロアリによる被害・活動状況を調査します。
【ベイティング】建物の周辺に、ベイトカップ(薬剤の入った容器)を設置します。
【モニタリング】スケジュールに基づき定期的に巡回し、活動状況を確認。巣の根絶後も、別の巣からの進入の有無を監視します

セントリコン・システム

最小限の薬剤で巣の根絶が可能に!その後は定期的にシロアリの活動状況を監視します。

【調査/設置】あらかじめシロアリによる被害・活動状況を調査し、建物の周辺に餌木を設置します。
【モニタリング】定期的に点検し、シロアリの活動有無を確認します。
【ベイティング】シロアリの存在を確認後、餌木をベイトカップ(薬剤の入った容器)に交換します。
【再モニタリング】巣の根絶後は再び餌木に交換。別の巣からの進入の有無を監視します

4つのステップ

シロアリの生態を熟知したプロ

セントリコン・システムでは、メーカー独自の施工資格認定制度を採用しております。
当社でも資格取得者(セントリコン・テクニカル・マスター)が現場管理をいたします。

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