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カビ処理

カビって?

カビは微生物の一種で、目には見えませんが常に空気中に胞子が浮遊しています。
その状態では成長できないため、腐敗した植物や動物の細胞壁、繊維、炭水化物、タンパク質などの有機物にとりつき、それを分解してエネルギー源としています。
着地した複数の胞子は発芽し、菌糸を伸ばしていきます。さらに温度・湿度・酸素・栄養の4つが揃っていると菌糸体へと成長し、目に見えるコロニーにまで成長するのです。

今までと何が違うの?

市販のカビ取り剤(塩素系)は、漂白機能によりカビの黒ずみを目立たなくする効果がありますので、一見すると完全に除去できたように見えますが、不活性化(死滅化)しているとは限りません。
​そのためカビ取り剤で処理した後も、カビが再発生してしまうことがあり、再発を防ぐために通気をよくする、アルコールでこまめに清掃をするなどの対応が必要でした。

新理論に基づくカビ用薬剤「MOLTES」は、
カビ菌を不活性化させながら穿孔内入り込み、カビ菌と闘い退治します!

短時間施工:薬剤同士が反応することで、一気にカビを除去!

安心安全:食品工場でも安心な成分!

洗浄不要:ほぼ中性になるので、洗浄・ふき取り処理は不要!

カビ処理 1液

1:酸性系(クエン酸ベース)
カビ菌を不活性化させながら、穿孔内にどんどん入り込んでいき、まだカビが到達していない奥の奥まで浸透していきます。

カビ処理 2液

2:塩素系(高濃度次亜塩素酸水ベース、アルカリ性)
1液の酸性と反応することで一気に中性化に向けて反応が起り、壁や天井のコンクリートなどの穿孔奥まで入り込んだ菌や黒ずみを処理します。

カビ処理 3液

3:弱アルカリ性(ポリアミノプロビルビグアナイド)の抗菌コートに光触媒による抗菌機能を付加。カビの細胞膜のバランスを崩して破壊。FDAにもその安全性が認められており、抗菌効果が持続します。

カビ処理前(コンクリート)

 コンクリート 

カビ処理後(コンクリート)
カビ処理前(クロス)

 クロス 

カビ処理後(クロス)
カビ処理 動画

音(BGM)が出ます

よくある質問

Q:どんなカビでも取れますか?
A:カビ被害の程度によっては取れない場合があります。そのため必ず事前の現地調査と試し施工を行い、カビ除去効果の有無と汚染レベルを確認してから施工をオススメしております。試し施工の結果によっては施工を中止する場合もあります。

Q:カビ以外に効果はありますか?
A:カビ以外に効果はありません。そのためカビが落ちても汚れや染みは残ります。

Q:どんな場所でも大丈夫ですか?
A:素材によっては、白濁化するため施工できません。施工前に現地調査をさせていただきます。

Q:ニオイはどうですか?
A:2液が塩素系のため、プールのような刺激臭がありますので、施工後は換気をお願いしております。

Q:処理した後の壁など、子供やペットが触っても大丈夫ですか?
A:完全に処理が終了(乾燥)したあとは、触れても問題ありません。

お問合せは
​お近くの西武消毒へ!

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