メインコンテンツへスキップ
西武消毒株式会社

ネズミ防除・防鼠工事

公開日: 2026.07.01

ネズミ被害の特徴

ネズミは食品への異物混入・伝染病媒介・電線かじりによる火災リスクなど、多岐にわたる被害をもたらします。早期発見・早期対応が重要です。
人家に棲息するイエネズミは、主にドブネズミ、クマネズミ、ハツカネズミの3種類です。
(写真:日本ペストコントロール協会)

ドブネズミ
【ドブネズミ】高いところに上るのが得意ではないため、下水やゴミ捨て場、家電の裏など、下層階で比較的湿った場所を好みます。
クマネズミ
【クマネズミ】耳が大きいのが特徴です。 乾燥した高い場所を好み、住宅の屋根裏やマンションの高層階などにも棲息しています。
ハツカネズミ
【ハツカネズミ】他のイエネズミに比べて小さく、家具の隙間など狭い場所を好みます。

当社の応プロセス

  1. 生息調査:ラットサイン(糞・足跡・かじり跡)の確認
  2. 侵入経路の特定と封鎖工事(防鼠工事)
  3. 捕獲・殺鼠処理
  4. 死骸回収・消毒・再発防止策の実施

防鼠工事について

侵入口となる穴・隙間を金属製資材で封鎖します。根本的な解決には駆除だけでなく防鼠工事が不可欠です。

対象施設

  • 飲食店・食品工場
  • 一般住宅・集合住宅
  • 倉庫・工場

建物解体前のネズミ駆除

【駆除作業完了報告書付き】
建物解体の際は、ネズミ・害虫に対する近隣の方への配慮とクレーム対策が欠かせません。
施工日数は約5~10日ですので、事前に駆除しておけば、安心して解体することができます。

解体前ネズミ駆除
※大きな建物(多層階等)の場合は応相談となります